転じて恋と生き

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どうしてこんなにも、懐かしいと思うのだろう――…。 校内新聞に載っていた小説の作者「春沖洋介」。高校教師の吉武はある日、それと同じ名前を、旧校舎に残されていた昭和30年代の論文から見つける。さらに小説の登場人物である「坂上三雲」の名前もそこに書かれていた。現在の小説と、過去の論文――…。このふたつの奇妙な一致に、吉武と、そして小説の作者である吉武の同僚・八尋はかつてこの高校に在籍していた生徒、春沖と坂上が自分達の前世なのでは、と疑い始める……。過去と現在が交錯する、感動の転生BL。

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どうしてこんなにも、懐かしいと思うのだろう――…。 校内新聞に載っていた小説の作者「春沖洋介」。高校教師の吉武はある日、それと同じ名前を、旧校舎に残されていた昭和30年代の論文から見つける。さらに小説の登場人物である「坂上三雲」の名前もそこに書かれていた。現在の小説と、過去の論文――…。このふたつの奇妙な一致に、吉武と、そして小説の作者である吉武の同僚・八尋はかつてこの高校に在籍していた生徒、春沖と坂上が自分達の前世なのでは、と疑い始める……。過去と現在が交錯する、感動の転生BL。

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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2017年11月09日

また明日の意味。

転生モノ。教師をしている八尋と吉武。切っ掛けは新聞部の小説とペンネーム。唐突に終りを迎えた新聞小説が心に引っ掛かって吉武はその作者を探す。探すうちに今は物置きのように使われている旧校舎で、小説の作者と同じ名前の人物の名を見つける。それは知っていて使われた名前なのか、知らずして使われた名前なのか。知らないようで知っていて、知らないはずなのに思い出せないだけの記憶。最後に『また明日』の意味が分かります。
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