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大学合格を皮切りに半ば強引に不動の家に住むことになった白石は、父親からも解放され、平和な生活を送っていた。友人の誘いもあり、不動に内緒でバイトをすることに。しかし、バイト中に不動グループの息子として振舞う不動の姿を見てしまい――自分とは違い不動が人に必要とされていることを知ってしまった白石は…

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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僕を悪い子にしてのレビュー一覧

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    絵柄は綺麗だけど個性的でもあって良いと思う。
    ちょっと惜しい気がします。何だろう、何でしょうかね。
    流れとか展開とか、悪くないと思うんですけど…
    最後「これで終わりかーい!」ってつっこみが自然と入ってしまった(心の中で)
    二人とも問題を抱えているんですけど、それを解決するなり、逃げ出して逃げ切るなり、大人になって切り替えるなり、反撃するなり、そこまで無理でもせめてのろしを上げるなり、何かしらアプローチされてればこんな気持ちにならなかったかも。多分。
    恋が芽生えているというより、傷の舐めあいで終わっているように見えなくもなくもない。
    あたりが「ちょっと惜しい」に繋がっているのではと。
    綺麗事ですかね?確かに実際問題、現状子供達にどうしろと?何て言われちゃうと、ぐうの音も出ませんな。
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    投稿日:2017年12月04日