書籍の詳細

警視庁捜査支援分析センターに配属された神尾文孝は、超記憶症候群の上司、羽吹允をコンビを組むことになる。配属初日、日野市で発見された女性の遺体は銀色の繭に包まれ、美しいとも思えるものだった。都内で連続する事件。羽吹の記憶と洞察力が冴え渡る。

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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サイメシスの迷宮のレビュー一覧

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  • バディもの
    作家さん買いです。相変わらず骨太でしっかりと軸のあるストーリーを書かれる作家さんです!
    見たこと、聞いたことすべてを記憶する超記憶能力の持ち主・羽吹と、同じ部署に新しく配属された部下・神尾のお二人をメインに、連続殺人事件を共に捜査〜解決まで導くお話。
    事件モノミステリーとしても読み応えバッチリ、バディものとしても萌えます。メイン2人のベタベタしすぎない、かと言って犬猿の仲というわけでもない、ちょうどいい距離感が読んでいて疲れません。起承転結の、じりじりと真相に向かっていく緊張感は流石としかいえない!
    続編も決定しているらしいので、ぜひ読んでみてー!!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月19日
  • 匿名希望
    気になる物語の先
    作家買い。デッドロック エス ダブルバインドと読んできてストーリー展開の面白さが気に入っている。主役と相棒は分かりやすく読み進むにつれ魅力的になっていくのが良かった 事件はキレイに解決するんだけど 織り込まれた怪しげな繋ぎが気になって仕方がない 最低でも後2冊は出るんじゃないかと期待
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月02日