書籍の詳細

担当した作品は軒並みヒットさせる敏腕編集者の倉田。ずっと憧れていたベストセラー作家・円城寺尚の担当が定年を迎えるため、新担当になるべくパーティー会場でアプローチしようとしたところ、俳優顔負けのルックスを持つ美男子に遭遇…その相手こそが円城寺その人だった! ところが意気込む倉田に対して円城寺は「小説はもう書かない」と言い出す。その理由は「原稿を書きあげた後、興奮して誰彼構わず襲ってしまう」という円城寺の歪んだ性癖で―――!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

最高の小説家のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 性癖
    作家と編集者の話。定年間際の男しか、自分の担当にさせない作家がいる。その作家は、すべてを注いで話を書き上げたあと、収まらない興奮を編集者に『ぶつけてしまう』という。何度も何度も謝りながらも作家は、そうせずにはいられない。それが彼の性癖。定年間際の男だけを担当にしていた理由。謝りながらも抑えられない作家と受け入れる編集者の話。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月15日