長生き地獄

800円 (税別)

獲得ポイント 8pt (1%還元)

2015年の国勢調査確定値によると、75歳以上の人口が、14歳以下の子供を上回ったという衝撃的な報告が出ました。人間の長い歴史のなかで、これだけの「超高齢社会」は初めて。人類は未曾有の事態に遭遇する。いま、私たちは、これまでタブーとされてきた「死に方を決める」という課題に直面している。これからの長寿は必ずしも幸福ではない。「長生き=幸福」という価値観は崩壊しつつある。生涯未婚率が増加傾向にあるなか、単身高齢者の増加は必至。老人がたくさんの家族にみとられ、惜しまれつつ逝く姿は、もはや幻想でしかない。人間はどこかで自分の命をしめくくることを考えなければいけない時代に入ってきた。「尊厳死」や「安楽死」は、長生き地獄のなかで唯一残された生きる希望。老いさらばえるなか、ゴールの見えない人生を歩き続けるのは辛すぎる。「あそこまで頑張れば休めるよ」という希望が欲しいだけ。別に自殺したいわけではない。「死=(安楽死・尊厳死・自選死)」という希望があるだけで、人を今日一日を頑張って生きられるのではないか……。延命治療や在宅医療、老人ホームなど、長生きの実状をつぶさに取材してきた著者が、これからの死に方と生き方を問う本!

カゴに追加 800 円(税別)

2015年の国勢調査確定値によると、75歳以上の人口が、14歳以下の子供を上回ったという衝撃的な報告が出ました。人間の長い歴史のなかで、これだけの「超高齢社会」は初めて。人類は未曾有の事態に遭遇する。いま、私たちは、これまでタブーとされてきた「死に方を決める」という課題に直面している。これからの長寿は必ずしも幸福ではない。「長生き=幸福」という価値観は崩壊しつつある。生涯未婚率が増加傾向にあるなか、単身高齢者の増加は必至。老人がたくさんの家族にみとられ、惜しまれつつ逝く姿は、もはや幻想でしかない。人間はどこかで自分の命をしめくくることを考えなければいけない時代に入ってきた。「尊厳死」や「安楽死」は、長生き地獄のなかで唯一残された生きる希望。老いさらばえるなか、ゴールの見えない人生を歩き続けるのは辛すぎる。「あそこまで頑張れば休めるよ」という希望が欲しいだけ。別に自殺したいわけではない。「死=(安楽死・尊厳死・自選死)」という希望があるだけで、人を今日一日を頑張って生きられるのではないか……。延命治療や在宅医療、老人ホームなど、長生きの実状をつぶさに取材してきた著者が、これからの死に方と生き方を問う本!

  • 紙と同時
レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細
  • 書籍名: 長生き地獄
  • 著者名: 松原惇子
  • eBookJapan発売日: 2017年08月04日
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • 連載誌・レーベル: SB新書
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 3.8MB
  • 関連ジャンル: 専門書 政治・経済SB新書
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書籍一覧1冊の書籍

1~1件/1件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。