書籍の詳細

東京の立川市の格安物件に引っ越した鈴木トオル。マンションのあまりの安さに幽霊でも出るのかと思いきや、なんとダンジョンとつながっていた!ゲーマーのトオルは、ディスカウントストアで購入した日本のアイテムでダンジョンの探索を始める。ダンジョンで助けた誇り高い金髪の女騎士、トオルをご主人様と慕う白スライム、孤独なエルフの女魔法使い。彼女たちはダンジョン内にある快適な部屋の魅力にもうメロメロ!さらにディスカウントストアで買ったコスプレ服を着させると、ステータスが大幅上昇!?トオルは日本のアイテムを使ったモンスター狩りを計画。徐々にレベルを上げて、スキルを獲得していき……。「異世界×日本」+「冒険×日常」の超やりたい放題新感覚ファンタジー小説!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」シリーズのレビュー一覧

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  • 可愛い女の子とワチャワチャするだけのお話でした
     「ダンジョン」「異世界」といったキーワードのライトノベルは山ほどあります。なのでこの作品もまさしくそういう作品で、かつ主人公が特殊な能力を発揮し異世界で頭角を現すのかな、と想像していましたが内容はそうではありませんでした。
     家賃が格安の物件を借りたら入り口が異世界のダンジョンにつながっていて、そこを覗き込むと美人な女騎士が倒れていて・・・という冒頭。そしてそんな女騎士を主人公のいる世界の部屋に連れて帰り、現実世界の衣服(ブルマとかスク水とか)やコーラなどを与えたら、ステータスに結構な変化が!?という感じのお話です。
     当然女の子キャラは増えていき、エルフや白スライムなどなどが主人公のいる世界の様々なアイテムを通じて異世界では実現できなかったようなスキルアップを果たしていきます。
     ストーリーはそんなに起伏があるものではなく、みんなでダンジョンの攻略をしたりスレベルアップのために全力で強い敵に立ち向かったり、、、といったお話は1巻では特に見当たりませんでした。ただ女の子たちと和気あいあいと過ごす、というお話です。でも、それがまた面白い。
     何も考えずにすらーっと読める、そんなライトなノベルでした。
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    投稿日:2017年08月24日