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「※ただしイケメンに限る。」は真実なのか!?見た目は非モテ、中身はイケメン!な主人公がこの疑問に挑むっ!

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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ボクはイケメンのレビュー一覧

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  • イケメンが心までイケメンで憎めん・・・
    タイトルがあまりにも大上段だから、てっきり「※ただしイケメンに限る」系のきづきあきら+サトウナンキお得意の陰湿な話かと思ったら、なんとまぁ素敵なドタバタラブコメ。主人公の一人のイケメンが性格面までイケメンだから憎めなくて困る(笑)読んでいて、どうしても自分は本来の主人公(ブサメンで、性格までひねくれて、コミュ障、女性恐怖症・不信症)の側に自己投影してしまうので、状況が羨ましいやらイラつくやら。まだ既刊2巻だが、今後どう展開するのかめっちゃ楽しみ。きづきあきら+サトウナンキの本領発揮で陰惨な結果にならないことを望むw
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年12月24日
  • イケメンなんて爆発しろ! とおもったら✕✕しやがった!!!
    「なんだこのタイトル? イケメン自慢かよ!!!」
    と、思ったものの、表紙を見ればどう見てもイケメンじゃない?
    「イケメンってつらかよ! 勘違い野郎の話しかよ!!!」
    と、既に読む前から内心で突っ込みの嵐でした。
     買ったのも作者さんが好きだったからと言う消極的な理由だったし・・・・・・。
     しかし、やばいです。
     コレ、やばいんです。
     なにこれ、この獅子丸君へのシンクロ率、やばい、マジでやばい、解る程解ってしまうこの気持ち。
     まさかの「お前は俺か!」状態!
     そしてなんかやたらとむかつくイケメンが登場し、即××!
     「壁ドン」ならぬ新語の「腹ドン」まで登場し、思わぬ展開に完全に予想を裏切られ続け、にやけ顔が止まらない!
     読後感は最高で、久々に「当たり」を引いた予感と高揚感で震えました。
     最近では「響」~小説家になる方法~以来のHITかも。
     この先も予想出来ない展開を期待して、本作をオススメしておきます!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月30日