書籍の詳細

恋をするなら“運命のひと”とがいい――― いわゆる“運命の赤い糸”が見える彼奈子(ひなこ)は、過去に見てきた恋愛から、赤い糸は絶対と信じている。だけど、気になる同僚・志波(しば)と彼奈子の間に赤い糸はない。先がない恋なら、この気持ち、諦めるしかない――? 運命“じゃない”男と恋に堕ちたら、どうすればいいの―ー…? もどかしてくキュンとする、極上ラブストーリー♪ 表題作のほか、「ひとくちでわたしをぜんぶ」、「上手な恋ができたなら」の全3作収録。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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叶わぬ恋はしない主義のレビュー一覧

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    「叶わぬ恋はしない主義」の評価です。彼が、押せ押せなのがいい。彼と自分には赤い糸がないので、ひなこは自分の気持ちにストップをかけるんだけど、そのジレンマに苦しむ。いや~そうきたか!!とっても良かったです。全編・後編になっていてボリューム的にもいい感じでした。まだまだ続いてくれても大歓迎ですが。でも、赤い糸って、約束を意味する小指のはずだけど。エンゲージリングやマリッジリングにちなんで薬指にしたのかな?
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    投稿日:2017年07月02日