遠野落し文 雪降る妖怪村譚

500円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

“契約”。それは、人間と妖怪の間に交わされる、“生死をともにする”という誓い。一条綾文(あやふみ)はある目的のため、祖父である吉野が住む遠野村(とおのむら)に赴いた。ところが、案内役にして吉野の弟子である弥凪(やなぎ)に「吉野は半年前に死んだ」と教えられる。ショックのまま足を踏み入れた遠野村一条邸にて、銀狐を拾った綾文。うっかりススキと命名してしまったが、なんとススキは三千年生きた妖狐であり、一条邸の守り神(屋敷神)でもあった!妖怪に名づけることは契約をするということ。ただし血を与えなければ不成立と知り、安心したのも束の間。ススキだけでなく、妖怪の血を半分引く弥凪にまで契約を迫られる。一方で、烏天狗(ワサビ)が「首領を助けてくれ」と駆けこんできて……!?「妖怪が実在するとか聞いてない!」などと叫んだところで時すでに遅し。綾文少年と妖怪たちの幻想譚、開幕。

カゴに追加 500 円(税別)

“契約”。それは、人間と妖怪の間に交わされる、“生死をともにする”という誓い。一条綾文(あやふみ)はある目的のため、祖父である吉野が住む遠野村(とおのむら)に赴いた。ところが、案内役にして吉野の弟子である弥凪(やなぎ)に「吉野は半年前に死んだ」と教えられる。ショックのまま足を踏み入れた遠野村一条邸にて、銀狐を拾った綾文。うっかりススキと命名してしまったが、なんとススキは三千年生きた妖狐であり、一条邸の守り神(屋敷神)でもあった!妖怪に名づけることは契約をするということ。ただし血を与えなければ不成立と知り、安心したのも束の間。ススキだけでなく、妖怪の血を半分引く弥凪にまで契約を迫られる。一方で、烏天狗(ワサビ)が「首領を助けてくれ」と駆けこんできて……!?「妖怪が実在するとか聞いてない!」などと叫んだところで時すでに遅し。綾文少年と妖怪たちの幻想譚、開幕。

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。