書籍の詳細

男子中学生の三間坂帳(みまさか とばり)は89歳の祖父ちゃんと2人暮らし。“普通の人の7分の2の速さでしか歳をとらない”という絶対ヒミツの特異体質を持つ祖父ちゃんは、見た目はどうみても20代のイケメンで…! 見た目と中身のギャップでいつも帳の周りは大騒ぎ! 祖父(89歳)と孫(13歳)の、フツーだけどフツーじゃないほっこりデイズ☆【第13話「家族と親友」、第14話「夏日いろいろ」、第15話「色恋大騒ぎ」を収録】

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

ぐらんぱ。 分冊版のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    設定に無理があり過ぎて面白くない
    一週間に1日だけ起きて、その日だけ年を取るのはまぁいいとして…
    何故か「2/7」の速さで年を取るとなっている。7日に1日なんだから1/7でしょう。
    更に幕末の人間ならともかく、大正生まれで写真を撮ると魂を抜かれると言ってる事もおかしい。
    日本に写真館が出来て半世紀近く経った時代に生まれた人の言葉じゃない。
    聖徳太子の一万円札が使えないというのもあり得ない。
    発行が終了しただけで普通に一万円として使用可能です。
    そもそも年を取るのが週一程度で主人公に両親も兄弟もいなくて、
    唯一の血縁者で保護者である祖父が現在のお札事情も知ってないとおかしい。
    洗濯機の使い方が分からないにしても、家にある洗濯機を見た事も聞いた事もなく、洗濯板で洗うというのもおかしい。
    お風呂に入る時や歯を磨く時に脱衣所(洗面所)で目にしてるはずでしょう。
    昔主流だった二槽式の全盛期が'70~80年代なんだから、一般家庭で流通してもう40年はたっている。
    おじいさんの体感でも6年弱。
    6年弱の間洗濯板が洗濯機に変わったと知らなかったとでも?
    起きる度にお風呂に入って、6年弱の間目にしていたはずなのに?
    7日に1日しか起きず、年を取らないという設定に対し実際の行動は上記のような矛盾が多すぎて苛々します。
    このおじいさんがタイムトラベルで突然現代にやって来た。
    とかなら分かりますが、毎年2ヶ月弱は普通に生活しているのに全く現代に付いて行けてないのは荒唐無稽すぎて笑えませんでした。
    私にも大正生まれの祖父母がいますが、携帯(ガラケー)も使う、洗濯機、エアコン等の家電も普通に使えるし、年金をおろすからATMも使えます。
    作者は本当に設定が破たんしてない、面白いと思って描いたのでしょうか。
    心からそう思っているならプロのギャグ漫画家は向いてないでしょう。
    荒唐無稽な設定でも、そこに一本筋があるから多少おかしいと思っても受け入れて笑いへと変えられるのです。
    受け入れられない破綻した設定は失笑しか生みません。
    作者はよく考えて欲しいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年07月10日