書籍の詳細

堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながっていくことを意味する。すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果“タテの壁”が溶けていく。この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。この『多動力』は渾身の力で書いた。「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。「はじめに」より第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった第2章 バカ真面目の洗脳を解け第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ第4章 「自分の時間」を取り戻そう第5章 自分の分身に働かせる裏技第6章 世界最速仕事術第7章 最強メンタルの育て方第8章 人生に目的なんていらない

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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多動力のレビュー一覧

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    反面教師にする本としてお勧め
    ホリエモンは、マルチタスクが出来ないビジネスマン、コラボ能力皆無のビジネスマンだと実感させられる本。 IOTを駆使しての他動力と言いながら、彼の時間は動いていない。ちまり、「他者の時間の流れを自分に都合よく止め、その間に自分だけが動く方法(錯覚)」のすすめ。「自分が繋がりたい時に、都合よく、人は繋がってくれるに決まってる」と思ってる似非選民的ご都合主義フィルターを持ってないと怖くてとてもじゃないけど、のれない方法。他者の時間をとめることが出来たと思ってる間に、インターネットの副作用で世界の時間は加速して進んでるから、気がついたら、多動をしてるはずの自分だけが機会から、時代遅れになっていることが多いのではないかと容易に想像がつく。こんなにまで身勝手をしても、彼の一週間の仕事量は、私の三分の一。信用を落すリスクに見合わない。結局、result-orientedの限界を露呈してくれた本になった。ゼノンのパラドックス、「飛ぶ矢は瞬間とめられる」は最早、間違いだと証明されている。それを踏まえたIOTを世界は切望しているのではないだろうか?この本を踏み台に、人々が、他者の時間がとまらない中での多動なシステムを生み出して行けることを望む。
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    投稿日:2017年09月07日
  • 30分で時間を超有効に使うためのエッセンスを学べる良書
    「電話をする人とは仕事をするな」「石の上にも三年的な職人なんて時代遅れ」などなど、頭の固い老害の方々が怒り心頭しそうな内容が書かれている良書です。私ははっきり言ってこの本の内容に賛同していますね。そして、無駄なこと、嫌いなこと、嫌なことなら止めればいいし距離を取ればいい。そのかわり、興味があり自分のためになることに時間を使えばいいと学ばされました。「時間がない」と嘆いている暇があれば、身の回りの無駄なもの、無駄な関係、無駄な事情等を排除し、やりたいことを追求すればいい。そしてこんなことは到底出来ない、といった「出来ない理由」の研究者だけにはなりたくないと思いました。
    また、同書の中で「仕事の質は睡眠で決まる」「さよならストレス」と身体が資本である旨しっかりと書かれているところも面白いですね。やりたいことをやるために無駄な要素を排除し、しっかり寝てストレスを発散し、またやりたいことをやる。それらを可能にするヒントが30分で読めるので、結構おすすめです。
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    投稿日:2017年08月01日