書籍の詳細

今から約1800年前、中国・後漢時代末、黄巾の乱と朝廷内の争いによって、漢王朝は滅びようとしていた。乱れた世を正し、人々の苦しみを救おうと、玄徳・関羽・張飛の三人は、桃園で義兄弟の契りを結び立ち上がった。巨匠・横山光輝の熱筆によって新たな生命を吹き込まれた英雄たちが、悠久の大地を舞台に繰り広げる壮大な歴史ドラマ、ここに開幕!

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

三国志のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    漫画で見ても面白いー!
    本で読んだものを改めて漫画で見ると、自分の思い描いていた情景と違って新しい面白さを感じますー!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年07月12日
  • ことしのゴールデン・ウィークに挑戦しようとしていることがあります。それはこの大作の再読破、いや再々読破。1時間三冊ならば、まあ2日もかければ良い計算です。過去に読んだのは1度目が小学生高学年か中学生のときでこれが30年近く前。おそらくアニメの「バビル二世」からの流れで読んだったような気がします。2度目は大学生のときで20年前、これは光栄のシミュレーション・ゲームの影響ですね。年は取りたくないものでいまや、かなりの内容を忘れていて、歴史ブームでもあり、忘れていることがちょっと悔しかったりしているわけです。桃園の誓いだとか五虎大将軍だとか、赤壁の戦いなどメジャーなところは覚えているんですけどねえ。ですが董卓や司馬懿てどんな人物だったかなどはもうさっぱりおそらく今回は以前よりも早く忘れてしまいそうですが、そんなことはお構いなし。折しもことしは作者の横山光輝の七回忌にもあたるので、この偉大な作者に敬意を示しつつ、挑戦いたしようと思います。
    • 参考になった 9
    投稿日:2010年04月30日
  • 年末年始、この一気読みのチャンスに何を読まれましたか? まだ時間に余裕があるという方におすすめしたいのが「三国志」です。さまざまな「三国志」エンタテインメントがありますが、この横山「三国志」を超えるものは知りません。数多ある漫画の中でも指折りの大長編で、内容は奥深く示唆に満ちています。二回、三回と読み返す事ができる、そんな作品はそうあるものではありません。初見の方はもちろん、既読の方ももう一度読み返してみてはいかがでしょうか? 今年こそは三国統一! と、新年の志高らかになること間違いなしです!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年01月05日