書籍の詳細

天空で煌々と輝く城。20万を超える群衆。『成果主義』を推し進め、古きを切り捨て“覇道”を突き進む織田信長。戦国最盛期、ついに織田軍は最高の繁栄を迎える。だが、ある“企て”が事態を緊急へと導いてゆく…!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~のレビュー一覧

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  • 「明智光秀の真実」をどう描く?
    歴史上「裏切り者」の代表格として悪名高い明智光秀だが、実際には織田信長に忠実な部下だったという話も。そして、だからこそ本能寺の変は謎に包まれている。別作品だが「信長のシェフ」が大好きで繰り返し読んでいて、その作中でも明智光秀は誠実なキャラとして描かれていて、どう本能寺の変まで繋げるのかが楽しみで仕方がない。とは言え「信長のシェフ」はあくまでフィクション。本作は、史実に忠実に人物像を描いているようで、この先どう「明智光秀の真実」を描いてくれるのか、凄く楽しみ。
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    投稿日:2017年12月24日