書籍の詳細

不倫して出て行った父が数年ぶりに帰ってきた。当然のごとく父を追い出した夜、祖父に言われた言葉が「家を継ぐために国立大学に行け!」。それまでちょいヤンで過ごしてきた柘植は、同じクラスの秀才・大滝に勉強を教えてくれるように頼むが、断られてしまう。他に方法が思いつかない柘植は「何でもする」という交換条件を出して……!?

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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あれよ、あれよのレビュー一覧

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    絵はまだまだな状態ですけど、お話はなかなか良い感じ。
    手が前後逆になっちゃったり(親指側と小指側が逆ってやつです)アップにしすぎてどっちの行動か分からなかったり。描線がラフな感じなのは個性なので自分は気になりませんが、「雑」と受け取られて人によってはマイナスになるかもしれない心配が。デッサン狂ってるところもあるけど、基本絵に個性とセンスがあって伸びたらもっと魅力的になると思います(上目線で申し訳ないが)。
    絵柄、というか雰囲気と、話の展開の仕方が雁須磨子さんぽいです。
    この本というよりは、今後に期待したい感じがあります。
    本音を言うと、受け攻め逆で考えてたんですけど、描きおろし読んだらちょっと納得しましたw
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    投稿日:2018年03月28日