書籍の詳細

『美人画にかけては娘にかなわない!』 世界にその名を知られる伝説の浮世絵師・葛飾北斎に舌を巻かせた女流絵師・お栄。男顔負けの画才と行動力を持ち、自分ならではの美人画を描くために吉原に潜入して…。絵に青春をかけた大江戸熱中時代!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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北斎のむすめ。のレビュー一覧

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  • どっかで見たような気もするんだが(^_^;)
    立ち読みレビューですが買いそう。
    幕末の絵師を名匠の娘視線からコミカルに綴ってます。
    やや艶っぽいけど
    それを相殺(-_-;)して余りあるズボラさと
    あっけらかんさと
    奇妙な侠気を持ち併せたヒロイン。
    巨匠である親と、自分と同世代の絵師仲間をオッサンあんちゃん感覚で軽妙に描いてます。
    冒頭から町内会の書会に一同出入り禁止とか・・・・・(-_-;)
    一方で描写は完全に現代感覚で、
    ある程度の考証も含めては居ますが、
    なかなかキレのあるボケツッコミを実在人物で展開してます。
    アレ?
    何処かで見たようなこの展開。
    あ、
    「暴れん坊少納言(^_^;)」
    だ。
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    投稿日:2017年09月11日