書籍の詳細

“変態”前野、“あしたのジョーおたく”井沢、“ムッツリスケベ”田中、“ハーフでワキガ”田辺ミッチェル五郎、“女殺し”木之下、そして部長の竹田。稲豊中学校、卓球部の六人は、今日も練習に励んでいた。ある日、前野に告白しようとする女子が現れた!前野と「女なんかくそくらえ会」会長と副会長の間柄だった井沢は激怒して…!?あの伝説のバカたちが帰って来た!

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行け!稲中卓球部のレビュー一覧

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  • 1995年のある日の深夜のことです。その男性は人生で初めて抱腹絶倒という状態を体験しました。彼は深夜、コンビニでアルバイトをしていましたが、地方都市ということもあってか、ほとんどお客様はおらず、手持無沙汰になったので、売り物のヤンマガを手に取り、絵のタッチが独特ではあるが、セリフが少なく読みやすそうなこの作品を読み始めました。様々なマンガを読んできた彼にとっても史上最高に笑える作品で、彼以外誰もいないコンビニに彼の高笑いがこだましました。ちなみにこの男性とは、当時18歳であった私です。この作品は日頃のストレスを発散させる笑いの力が満載ですので、過度なストレスを覚えている方々にオススメです。作品の舞台は中学ですが、中学生には刺激の強い場面数多くあるので、私の子供には中学を卒業してから読んでほしいと切望しています。
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    投稿日:2012年12月28日
  • ちょうど高校時代、僕の身の回りにはこれを読んでいない高校生はいませんでした。ヤングマガジンに掲載された言わずと知れた超メジャーギャグマンガ。
    前野と井沢のB級でとてつもなくくだらない絡み、田辺、田中等のC級脇役、そして健全な男子であれば誰もが持っている、ちょっといやらしく相当恥ずかしい妄想をものの見事にとらえて思春期の僕らの思考を完璧にジャックしたのがこの漫画です。当時だからあんなに笑えたのかな、と思い久しぶりに読んでみたのですが・・・いやー、いまだに全然笑えますよ。全然いけます。もうこれは僕らの世代の笑いのルールブックといっても過言ではありません。超名作!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年02月26日