書籍の詳細

まだまだ知らないことばかりだけれど、鮨屋にも、親方と話すことにも少しずつ慣れてきた藍子。個性豊かな親方たちが握る江戸前鮨は、同じ魚でも全く違う味になる凄さに気づき、ますます鮨屋通いは加速中。鮨オタ子安とカリスマ鮨レビュアー・よだれ5リットル氏の関係が気になりつつも、新たな出会いがやってきて…!?

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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ごほうびおひとり鮨のレビュー一覧

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  • ひとりだからってかわいそうとは限らない。強がりで言っているわけじゃないんです! 好きなことを、好きなときに、好きなだけできるって最高じゃないですか!? 誰かと遊んだりする時間もいいけれど、誰にも気をつかうことなくひとりで飲みに行ったり映画を見たり本を読んだり…そういう時間ってすごくリラックスできるし、満たされているなーって感じませんか? 『ごほうびおひとり鮨』は彼氏にフラれた独身OLが、結婚資金に貯めていたお金を使って、実在する高級なお鮨屋さんへ行くというシンプルなお話。ひたすら食べているだけなんですが、何にも縛られず思うがままにお鮨を楽しむ姿を見ているとなぜか癒されてきます。「うまみがジュワってきた!」「舌が甘やかされてしまう」など独特な味の表現も見どころです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年03月23日
  • スシマンガは数あれど
    主人公が実在の鮨(寿司ではなく、鮨)店に行って、一人で鮨を味わうマンガですが、いや〜これほど「スシ欲」を刺激される作品は初めてです。今まで財布の関係で回転寿司しか行ってこなかった私ですが、本作品を読んで初めて、回らない鮨屋に行ってみたいと実感しました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年05月07日