不屈 松方弘樹 時代劇への遺言【文春e-Books】

278円 (税別)

獲得ポイント 3pt (1%還元)

2017年1月、俳優の松方弘樹さんが惜しまれつつ亡くなった。2016年の2月に病に倒れ、長期にわたる闘病中であった。剣客スター・近衛十四郎を父に持つ松方さんは、1960年に映画主演デビュー。大映へのレンタル移籍などを経て、70年代には東映実録ヤクザ路線で活躍する。また一方でTVドラマ『名奉行遠山の金さん』が人気を博すなど、時代劇俳優としての顔も知られている。時代劇・映画史研究家の春日太一さんは、松方さんが病に倒れる直前、NHK「チャンバラジオ!」の企画で松方さんにインタビューを行った。その一時間以上にわたる取材の中、松方さんは時代劇俳優としての自らの歩みを、身振り手振りを交え、余すところなく語っている。本書の第一部では、その充実のインタビューを完全収録する。父・近衛十四郎さんからの教え、サウスポーゆえの苦難、中村錦之助さんへの憧れ、さらには勝新太郎さんや深作欣二監督との思い出、そして今後の時代劇への提言など。松方さんの時代劇への真摯な思い、役者としての魅力が凝縮されている。また第二部では、春日太一さんが週刊文春に連載している「木曜邦画劇場」から、松方さんの代表作を取り上げた回をピックアップ。『暴動島根刑務所』、『県警対組織暴力』、『修羅の群れ』など、松方作品の面白さを徹底解説する。「不屈の男」松方弘樹の、時代劇、そして俳優業への深い愛を感じる一冊!【目次】第一章 松方弘樹、時代劇を語る第二章 松方弘樹名作案内『柳生武芸帳 片目の十兵衛』『あゝ同期の桜』『忍びの衆』『脱獄広島殺人囚』『県警対組織暴力』『暴動島根刑務所』『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』『真田幸村の謀略』『修羅の群れ』『首領になった男』

カゴに追加 278 円(税別)

2017年1月、俳優の松方弘樹さんが惜しまれつつ亡くなった。2016年の2月に病に倒れ、長期にわたる闘病中であった。剣客スター・近衛十四郎を父に持つ松方さんは、1960年に映画主演デビュー。大映へのレンタル移籍などを経て、70年代には東映実録ヤクザ路線で活躍する。また一方でTVドラマ『名奉行遠山の金さん』が人気を博すなど、時代劇俳優としての顔も知られている。時代劇・映画史研究家の春日太一さんは、松方さんが病に倒れる直前、NHK「チャンバラジオ!」の企画で松方さんにインタビューを行った。その一時間以上にわたる取材の中、松方さんは時代劇俳優としての自らの歩みを、身振り手振りを交え、余すところなく語っている。本書の第一部では、その充実のインタビューを完全収録する。父・近衛十四郎さんからの教え、サウスポーゆえの苦難、中村錦之助さんへの憧れ、さらには勝新太郎さんや深作欣二監督との思い出、そして今後の時代劇への提言など。松方さんの時代劇への真摯な思い、役者としての魅力が凝縮されている。また第二部では、春日太一さんが週刊文春に連載している「木曜邦画劇場」から、松方さんの代表作を取り上げた回をピックアップ。『暴動島根刑務所』、『県警対組織暴力』、『修羅の群れ』など、松方作品の面白さを徹底解説する。「不屈の男」松方弘樹の、時代劇、そして俳優業への深い愛を感じる一冊!【目次】第一章 松方弘樹、時代劇を語る第二章 松方弘樹名作案内『柳生武芸帳 片目の十兵衛』『あゝ同期の桜』『忍びの衆』『脱獄広島殺人囚』『県警対組織暴力』『暴動島根刑務所』『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』『真田幸村の謀略』『修羅の群れ』『首領になった男』

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

書籍一覧1冊の書籍

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。