書籍の詳細

英会話スクール、オンライン英会話、ハウツー本……。すべてに挫折してきて、教育指導要領改定に戦々恐々とする英語教師・桜木真穂。ネイティブスピーカーの同僚を羨み自分に自信を失う中、偶然であった英会話教室で「今までの英語教育の間違い」と「新時代の勉強法」に気づかされる。生徒たちとともに新しい英会話教育へ取り組む真穂だったが、教師の中には快く思わない者もいて――。果たして、真穂は真の「英語教師」になれるのか?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるかのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    モチベーションが上がりまくる!
    英会話本は沢山読んできたけど、こんなにモチベーションが上がるハウツー本は初めてでした。中身は小説ですが、「英語を話せるようになる」ハウツーが張り巡らせており、今のままの英語の勉強では絶対に話せるようにはならないと危機感が襲ってきました。黒板を眺めていて英語を日本語に訳している場合ではない。痛烈にそれが描かれています。英語を話せるようになりたい人は必見です。
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    投稿日:2017年10月21日