書籍の詳細

ごく普通の高校生・新一は、ある晩部屋で、ヘビのような生物を発見する。叩き潰そうとしたその生物は、新一の右手に侵入してきた。その生物の正体は、他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物だった…!寄生に失敗し、新一の右手に寄生したミギーと新一の奇妙な生活が始まる。やがて二人は、お互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始める…。全人類必読!未来への警鐘の書が登場!!

総合評価
4.6 レビュー総数:10件
評価内訳

寄生獣のレビュー一覧

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  • 衝撃的な名作
    何度も何度も衝撃を受けた作品。
    まずこの作品の特徴と言ったら何と言っても想像を遥かに超える気持ちの悪い“生物”とあまりにグロテスクな捕食シーン。小さい頃に読んだらトラウマ間違い無し。
    が、読み進めていくと、最後の方ではなんか命とは何ぞやとか食べるとはどういうこととか考えさせられるようなシーンもあり、全く別方向で衝撃的な感動を受けた。
    ミギーの戦闘シーンとか厨二病心をくすぐられまくりだし、色々な意味で忘れられない超名作。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月20日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    床屋の待合に置いてあって読み出したらとめられなくなりました。

    1~5だったかを読んで次の日には全巻を買いに行きました。

    ここまでハマッタのは寄生獣・コータローまかりとおるくらいだったかな。
    続きが読みたくて本屋に向かう足が止められなかった記憶があります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    ストーリーも登場人物も全て良い。何度も読み返しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • はじめてハマった漫画
    漫画にハマるという意味で、初めてハマったのがこれです。友達の勧めだったのですが、大きな紙袋に全巻入っていました。理由はすぐに分かりました。止められないのです!すぐに続き賀読みたいのです!これから読む方は、全巻揃えてから(ダウンロードしてから)読む事をお勧めします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    祝 映画化、アニメ化
    岩明氏の漫画は何故か人を引き付けるものがある。

    その源は氏の人間観察によるところが大きいのではないかと思う。寄生獣という、荒唐無稽な題材を使いながら読者を作品世界に引き込んでいく。それは、氏の人間観察があまりにも冷静であり、時にはシニカルに行われていて、登場人物が生き生きとして描かれているせいだろう。

    寄生獣というテーマも、人間が本来持っている凶暴性の比喩だ。

    人間は、時として自分とは異なる凶暴性に自分の中に自分以外の”獣”を感じる。しかしそれとて、”自分”であり、融和していかねばならない。それは凶暴性だけに限ったことではなく、人が持つ感情すべてに言えることだが。
    感情という軛をもっている人間という生物は”母”なるものから別離し、また戻ることを繰り返す。新一が母親に対して、そうであったように。


    岩明氏のデビュー作以来からのファンです。
    「骨の音」をe-bookに収録してほしいと思ってたらすでに収録済みだった。(ヨイショ)
    あとは「風子のいる店」があるといいのだが・・・


    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月07日
  • 匿名希望
    大好きです
    祝映画化!
    まあ1回読んでおいた方がいいと思う。
    ある意味レジェンド的なマムガです。
    深津絵里は大好きだけど、田宮良子のイメージではぜんっぜん無い。
    ミギー欲しくなること請け合いw
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月14日
  • 匿名希望
    祝!映画化
    映画化が決定してキャストもいい感じなので楽しみです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月28日
  • 匿名希望
    素晴らしい漫画
    僕が人に勧める漫画です
    最終回までしっかり読める作品
    お勧め
    • 参考になった 6
    投稿日:2013年09月01日
  • 感動は人に伝えたくなるもの。イーブックジャパンでは、ただいま漫画のレビューを絶賛募集中です。優秀賞3名の方には、話題のiPadをお贈りします。大好きな作品の感想や書評等、奮ってご応募ください! 締切間近!! で、私が投稿するなら、きっとこの作品を選ぶはず。「生命」についての価値観を大きく揺さぶる、思想的な内容を含んでいます。多くの人が一度は読めと絶賛する最高のSFエンタテインメント。一見普通の人間な「獣」たちが、人類襲撃を開始! その静けさが怖ろしい。あなたの隣にいるその人も、実はパラサイトかも…!? (2010.05.18)
    • 参考になった 2
    投稿日:2010年05月18日
  • 「全人類必読!」のキャッチも効いている、アフタヌーン掲載の歴史的怪作。
    ある日地球に舞い降りた寄生生物と人類の戦いというSFの王道のような設定ながら、執拗なほどリアルな描写で身に迫ってくる危機感は相当なものです。SFというか、サスペンスといっていいかも?新一をはじめ、田村玲子、後藤など各登場人物の個性や価値観の差別化も完璧で、その価値観に沿った頭脳的な戦術は今読んでもほんと感服してしまいます。
    ちなみにこの作品はそのテーマやスケールの大きさからか"Parasite"として翻訳され、一時はハリウッド映画化の話もあったほど海外で人気だったそう。おしゃれ度は最低ランクですが漫画界屈指のホラーエンターテインメント!全人類必読!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年03月05日