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中国の軍事冒険主義はエスカレートする。軍艦、戦闘機の次は何が来るのか。沖縄独立後の中国の出方は?『カエルの楽園』の予言はすでに半ば的中した、次はどうなる?ベストセラー作家・百田尚樹と、中国人の本心を知りつくす石平が最悪の日本侵略シナリオを警告。軍事衝突、巨額の損害賠償請求、クーデタ、虐殺・・・戦慄のシミュレーション!

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4.0 レビュー総数:1件
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「カエルの楽園」が地獄と化す日のレビュー一覧

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  • 解せない。
    「カエルの楽園」がなくてこちらだけ販売されているのはやや不満です。
    百田氏に関しては、思想的に偏っていると色眼鏡で見てしまいがちですが、「海賊と呼ばれた男」は文句なしに傑作ですし、憲法9条改正反対の護憲派ほど、「カエルの楽園」は予断を捨てて一読はしてみること、自分の思想主張を客観的に見てみることも必要かなと思います。
    憲法改正には、衆参両院の総議員(※出席議員ではない)の3分の2以上の賛成による発議と、その後の国民投票における過半数以上の賛成が要件な訳ですが、国民投票まで辿り着く可能性は強まってきたなあと思っています。
    個人的には、少なくとも自衛隊法改正によって生命、身体、財産的危機にある在外邦人に対して自衛隊は旧法では「輸送」しかできなかった訳ですが警護救護含めて「安全確保措置」ができるようになったのは私は良かったと思っています。
    思想的には右寄りではないつもりですが、セルフディフェンシブフォースという概念の説明を国軍を持つ国の方にするのはなかなか難しくて理解を得にくかった経験はあります。
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    投稿日:2017年10月09日