「カエルの楽園」が地獄と化す日

著者:百田尚樹 著者:石平

飛鳥新社

ジャンル:学術・学芸

1037円 (税別)

11ポイント獲得(1%)

  • カゴに追加

eBookJapan発売日:2017年02月03日

平均評価(4.0 レビューを見る
平均評価(4.0 レビューを見る

「カエルの楽園」が地獄と化す日の内容

シリーズ書籍一覧 1冊を配信中

「カエルの楽園」が地獄と化す日の詳細

  • 書籍名: 「カエルの楽園」が地獄と化す日
  • 著者名: 著者:百田尚樹 著者:石平
  • eBookJapan発売日: 2017年02月03日
  • 出版社: 飛鳥新社
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 9.7MB
  • 関連ジャンル: 専門書 政治・経済
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

一覧を見る

(4.0)

投稿日:2017年10月09日

解せない。

「カエルの楽園」がなくてこちらだけ販売されているのはやや不満です。
百田氏に関しては、思想的に偏っていると色眼鏡で見てしまいがちですが、「海賊と呼ばれた男」は文句なしに傑作ですし、憲法9条改正反対の護憲派ほど、「カエルの楽園」は予断を捨てて一読はしてみること、自分の思想主張を客観的に見てみることも必要かなと思います。
憲法改正には、衆参両院の総議員(※出席議員ではない)の3分の2以上の賛成による発議と、その後の国民投票における過半数以上の賛成が要件な訳ですが、国民投票まで辿り着く可能性は強まってきたなあと思っています。
個人的には、少なくとも自衛隊法改正によって生命、身体、財産的危機にある在外邦人に対して自衛隊は旧法では「輸送」しかできなかった訳ですが警護救護含めて「安全確保措置」ができるようになったのは私は良かったと思っています。
思想的には右寄りではないつもりですが、セルフディフェンシブフォースという概念の説明を国軍を持つ国の方にするのはなかなか難しくて理解を得にくかった経験はあります。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。