書籍の詳細

人が産まれたとき誰にも必ず現れる子守の精『乳母の木』。少女・つるの乳母の木は目覚めず、つるはその疎外感と孤独感から心を閉ざしていた。しかし、つるの17歳の誕生日、その乳母の木は美しい青年となって目を覚ました。青年はつると一日一回キスをしないと枯れてしまうという。まだ恋も知らないつるは、青年にただただ戸惑うばかりだが――。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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キスの花束をキミにのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    これからの展開が楽しみです
    pixivコミックで第1話から読んでいましたが、購入は迷っていました。ですが、綺麗な絵と「ケッカンヒン」である乳母の木の謎めいた雰囲気に興味がそそられ購入してみました。
    主人公の女の子と乳母の木のやり取りが、切なく、優しく、すこし泣きたくなりました。
    第1巻では第4話までの収録で、女の子が乳母の木に心を開いていく過程をみることができます。
    これから、物語がどのように進んでいくかが楽しみです。
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    投稿日:2017年03月14日