書籍の詳細

結婚一年半、三十一歳にして年上の夫に先立たれた絹代。ろくに働いたこともない“箱入り”の彼女が悲しみのどん底で受け取った亡き夫の遺言書は自分と出会う前に書かれたものだった。財産分与先は、隠し子と愛人…!? “終活”を怠った夫が彼女に残したもの、そして彼女が見つけた「幸せ」とは? 女性の生き様を描く珠玉の物語──

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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夫の遺言のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    物語というより
    寡婦になった人、なりそうな人向けの、法律や制度を啓蒙する内容でした。
    作品紹介からは、何と言うか、もっと別の印象を持って買ってしまいました。
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    投稿日:2017年01月05日