書籍の詳細

【君に出会った時から 僕は恋に狂っている】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、人狼を狙うマフィアの後継者でありながらそれを嫌い、バーのピアニストとして働くマレーネ。コヨーテの発情期がきっかけで深く結ばれた2人だが、それを余所に人狼とマフィアの抗争が激化していく。そして、ついに人狼達はマフィアの解体に動き出すが、コヨーテに再び発情期が訪れて――。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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コヨーテのレビュー一覧

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    ストーリー、画力、エロス、流石です
    人狼のコヨーテとピアノ弾きのヨシュ。お互いの立場を明かすことができず、それでも恋に落ちていきます。時代は現代?未来?とも思える設定です。共存しながらも対立する、人狼とマフィア。この二つの間で繰り返される、惨劇を阻止しようとする者と、滅ぼそうとする者達の闘いも静かに進められていきます。あ~それにしても素晴らしくきれいな背景とエロは最高です。受けのコヨーテは、子どものようで大人のようで、とても可愛いです。静かだけれども、大胆にアピールしてくるヨシュに惹かれていきます。同人誌の頃からの大好きな作家さんで、ホントいつも期待を裏切らないです。早く続きが見たいです
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    投稿日:2016年12月22日