書籍の詳細

名切晃太郎はスーパーの惣菜売り場で働いている。ある日、よく見かけるサラリーマン・高野渡が自分の作っている惣菜ばかり買っていることに気づく。好物の惣菜が売り切れて落ち込んでいた高野に名切が声をかけたことで二人はご飯を一緒に食べる仲に。段々と高野に惹かれていく自分を自覚する名切だったが…二人で囲むしあわせな食卓。それには、期限があって…

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
評価内訳

フロム・グリーンキッチンのレビュー一覧

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  • ネタバレあり
    もっとメリハリが欲しかった。
    少~し物足りない感じがします。
    二人とも性格がおとなしいせいかな。
    切ない場面は一応あったけれども、
    実際に私の胸がギュッと来ることはなくて、
    お話は淡々と進んで終わってしまった。
    という感想です。
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    投稿日:2018年04月30日
  • 匿名希望
    おなかが空きます!
    初読み作家さんですが、好きです。
    こんなに近い距離感で気持ちに気づかないとかムリがあるやろう…と思うものが多い中で、一方の気持ちだけが熱するでなく同時に動いてるっていう過程が、どこにも説明がないのにわかるのがいいんだな。あとひねりが効いています。
    ご飯が出てくる話が好きなのでどれも美味しそうなのは嬉しい。『エンドスタートライン』も別目線で話が入っているのでオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月18日