書籍の詳細

一子相伝の史料を本邦初公開!忍者とは、いかなる人びとだったのか? 何を生業とし、どのような術を使い、いかに生きたのか。甲賀忍之伝を継承する甲賀伴党21代宗師家の川上仁一が、秘密のベールに隠されてきた実像を明かす。【目次】序 章 現代に生きる「最後の忍者」第一章 忍びのこころ―忍者と忍術の神髄第二章 実践・忍びの術技第三章 忍者・忍術の形成史第四章 忍術の活用終 章 忍者文化の将来展望

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忍者の掟のレビュー一覧

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  • 甲賀流忍者に150年間伝わってきた秘蔵資料を公開!
    映画や小説、アニメなどで私たちに馴染みの深い「忍者」。それらのコンテンツが輸出されたこともあり、海外でも「Ninja」としてその存在はよく知られている。だが、私たちが知っている忍者は本当に実在したのか、どのような掟があり、いかなる行動をしていたのかを詳しく知る人は日本人でも多くないのではないか。本書の著者は、6歳から甲賀(現在の滋賀県南部)に伝わる甲賀流忍術を学び、修行を積んできた「最後の忍者」と呼ばれる人物だ。本書では、古来から伝わる忍術とはどういうものか、忍者は何のために存在し、どのような考え方のもと任務を果たしてきたのか、など忍者にまつわる学説を紹介。さらに、その教えを現代にどう生かせるかにも言及している。
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    投稿日:2017年03月17日