【コマ送り写真&Web動画でみるみるわかる!新生児看護のワザとコツ ひよこ編】 シリンジポンプの扱い

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】目的 新生児医療の輸液管理に欠かせないものが、シリンジポンプです。シリンジポンプとは、シリンジを用いて輸液を行う方式のポンプで、使用するシリンジの断面積と内筒の進む距離とで輸液量が制御されています。 シリンジポンプは、0.1mL単位で輸液量を設定することができます。そのため、輸液の流量が少ない場合や循環作動薬を微量投与するとき、一定の速度で輸液を行いたいときは、シリンジポンプの使用が適しているといえます。さらに、薬液投与時のみならず、輸血や経管栄養時のミルク投与など、幅広く使用されています。 シリンジポンプの利点として、微量投与に適していることに加え、注入圧力を高く維持しながら一定流量で輸液を行えることが挙げられます。注入圧力により、重力や薬液の粘性、動・静脈圧、血管抵抗、経皮的中心静脈カテーテル(PIカテーテルなど)の抵抗などの影響を受けずに、正確な輸液を実施することができます。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】目的 新生児医療の輸液管理に欠かせないものが、シリンジポンプです。シリンジポンプとは、シリンジを用いて輸液を行う方式のポンプで、使用するシリンジの断面積と内筒の進む距離とで輸液量が制御されています。 シリンジポンプは、0.1mL単位で輸液量を設定することができます。そのため、輸液の流量が少ない場合や循環作動薬を微量投与するとき、一定の速度で輸液を行いたいときは、シリンジポンプの使用が適しているといえます。さらに、薬液投与時のみならず、輸血や経管栄養時のミルク投与など、幅広く使用されています。 シリンジポンプの利点として、微量投与に適していることに加え、注入圧力を高く維持しながら一定流量で輸液を行えることが挙げられます。注入圧力により、重力や薬液の粘性、動・静脈圧、血管抵抗、経皮的中心静脈カテーテル(PIカテーテルなど)の抵抗などの影響を受けずに、正確な輸液を実施することができます。

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