書籍の詳細

大学生の将太は、教育実習のため訪れた高校で、190センチ近い長身のバスケ部・小暮に出会う。背が低いことがコンプレックスの将太だが、かつてバスケ部のキャプテンだったこともあり、それとなく小暮の存在を気にかけていた。そんな小暮と生物準備室で二人きりになった時、突然キスをされ「好きです、先生」と告白される。普段は無表情で物静かな小暮が、その後も真摯に想いを伝えてくる姿に将太は――?

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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好きです、先生のレビュー一覧

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  • あらゆる王道が詰まってました
    ぱっと見は無愛想大型犬×テンパり小型犬という感じです。
    絵は美しいというより愛敬がある可愛い感じで、結構ガタイよく描かれてるので欲を言えばもう少しエロさ欲しいけどまぁ良いかなと思います。
    キャラは大型犬の方が無愛想に見えてすごく可愛くて良かったです。応援したくなりました。
    でもちょっと話の展開が急というか強引というか力押し感がありました…
    「ん?小型犬…もう好きなの?」となりながらだったので、もうちょっと入り込むまで時間が欲しかったかな、というのと、タイトルに書いた通りあらゆる王道シーンがあってなんとなく先も読めちゃったので★4で。
    でも今後結構好きなタイプの作品が出てきそうだなと勝手に期待してます!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月09日