書籍の詳細

吸血鬼と人間が共生する世界。弥生はクラスメイトである純血の吸血鬼・千歳に淡い想いを抱いていた。その想いを見透かされ迫られた「行為」。丁寧に舐めて吸って、優しく抱くそれを彼は「食事」と呼ぶけれども──。

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

花と純潔のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    胸が
    ずっと胸がぎゅーーんとなってました。
    絵もきれいだし目の表情も好きです。ストーリーはオーソドックスですが、桂小町先生のものの中で一番好きでした。2話目のお話もすごく好きです。
    買ってよかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月14日
  • ネタバレあり
    作者買いです
    作者買いです。
    今回吸血鬼ものということでストーリー的には
    可もなく不可もなくありきたりなのですが
    そこは作者様がみせてくれます
    わかっていながらうるうるさせていただきました。
    今までの作品全部良かったので、今回も読んでよかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月14日
  • ツン100からデレます
    絵が綺麗だったので立ち読みしてから購入。
    アタリでした。
    吸血鬼×人間のお話ですが、とにかく吸血鬼の千歳が美しくて孤高の俺様、最初はツン100です。
    それが徐々に崩れていってデレ始めたらもうやたら可愛い。
    人間の弥生も健気に頑張る可愛い子でした。
    千歳が弥生の名前を呼ぶシーンがあるのですが、意識して相手の「名前を呼ぶ」という行為がすごく美しく描かれています。
    少なくともわたしはそこに色気という意味で魅力を感じました。
    ストーリーも千歳と弥生の両者交互に展開されていて、わかりやすくかつ入り込めるので切なくなったりきゅんとしたり、良かったです。
    絵が綺麗で細いキャラクターだとエロが薄く見えがちですが、そこそこのエロさがあるので続きでもっと2人に絡んで欲しくなりました。
    もう一つのお話は恋人たちに拾われる猫目線。
    ページ短いし、名前すらわからない恋人たちですが、とても愛着がわくのでそちらも期待して良いと思います。
    作者買いリストに追加します!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年11月04日