【新人スタッフも根拠がわかる!指導できる!患者説明シートでおさえる透析のきほん】 食事の注意点 リン(1)

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】リンって何? リンは食物中の蛋白質に多く含まれ、腸管より吸収されます。リンはカルシウムと結びついて骨や歯を形成するはたらきがあります。しかし、腎不全になると血中のリンが高くなり、一方でカルシウムは低くなります。血中のリンが高い状態が続くと、体にさまざまな症状が現れます。リンとカルシウムのバランスが崩れると、副甲状腺ホルモン(PTH)が過剰に分泌され(二次性副甲状腺機能亢進症)、骨からカルシウムが溶け出して骨が脆くなり、骨粗鬆症などをひき起こします。溶け出したカルシウムは骨以外の場所に沈着(異所性石灰化)し、血管に沈着すると動脈硬化を来し、心筋梗塞や脳梗塞を発症しやすくなります。これらを防ぐためには、食事からのリンの摂取量を減らし、血清リン値を適正に維持することが大切です。しかし、食事制限だけではリンのコントロールには限界があるため、リンを下げる薬を内服する必要があります。

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