医療スタッフとして知っておきたい最新情報をお届けします!糖尿病ケアNext Stage(第4回) 新薬の組み合わせ イプラグリフロジンL-プロリン(スーグラ(R))

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】SGLT2阻害薬 わが国ではこれまでに作用機序の異なる6種類の経口血糖降下薬(ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、DPP-4阻害薬、α-グルコシダーゼ阻害薬)が使用されてきましたが、2014年4月より新たにナトリウム・グルコース共輸送体2(sodium glucose cotransporter 2;SGLT2)阻害薬が使用可能となりました。SGLTとは、グルコース(ブドウ糖)とナトリウムを細胞内に取り込む役割を担う共輸送体(トランスポーター)のことをいいます。現在までのところ、SGLTには6種類のアイソフォーム(機能や作用はよく似ているが、構造[たんぱく質中のアミノ酸の並び方]が異なっているたんぱく質)が同定されていますが、なかでも糖代謝に深くかかわるのがSGLT1とSGLT2です。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】SGLT2阻害薬 わが国ではこれまでに作用機序の異なる6種類の経口血糖降下薬(ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、DPP-4阻害薬、α-グルコシダーゼ阻害薬)が使用されてきましたが、2014年4月より新たにナトリウム・グルコース共輸送体2(sodium glucose cotransporter 2;SGLT2)阻害薬が使用可能となりました。SGLTとは、グルコース(ブドウ糖)とナトリウムを細胞内に取り込む役割を担う共輸送体(トランスポーター)のことをいいます。現在までのところ、SGLTには6種類のアイソフォーム(機能や作用はよく似ているが、構造[たんぱく質中のアミノ酸の並び方]が異なっているたんぱく質)が同定されていますが、なかでも糖代謝に深くかかわるのがSGLT1とSGLT2です。

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