【「生活者」としての患者が見える看護記録の書き方 簡潔でわかりやすい記録がさっと書ける!】 シーン・症状別 看護記録の書き方 リハビリテーション看護におけるフィジカルアセスメントの看護記録の書き方

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】Case1 「いつもより足が動かしにくい」と言っている Aさん、78歳、女性。アテローム血栓性脳梗塞で入院。既往に高脂血症、高血圧があり、内服コントロールしている。病前から夜間頻尿があり、「お茶を飲むとおしっこが近くなって眠れないよ」と、夜間の水分を控える傾向にあった。入院当初は嚥下障害があり、主食はお粥、副食はきざみ食を摂取していたが、嚥下障害の改善と本人の強い希望があり、現在は米飯常食を摂取。脳梗塞による左片麻痺(MMT5/4)、注意障害、認知機能障害、左半側空間無視があり、訓練ではT字杖で歩行練習しており、病棟でも歩行で生活してもらうことを検討していたが、歩行中気がそれてしまい転倒の危険が高いため、病棟内では車椅子で生活している。

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