増補改訂版 追跡・アメリカの思想家たち

592円 (税別)

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ラッセル・カークから始まる、現代アメリカを形作ってきた思想家たちを訪ねる"旅"。彼らの思索の中核には何があるのか。保守、リベラルといった概念の真の意味とは――。著者の精緻な読み解きが、アメリカ文化の複雑さと奥深さ、そしてパラドクスをも浮かび上がらせる。文庫化にあたり〈「トランプ現象」とラディカル・ポリティクス〉を収録。目次プロローグ メコスタ村へ第一章 戦後保守思想の源流――ラッセル・カーク第二章 ネオコンの始祖――ノーマン・ポドレッツ第三章 キリスト教原理主義――J・グレシャム・メイチェン第四章 南部農本主義――リチャード・ウィーバー第五章 ネオコンが利用した思想――レオ・シュトラウス第六章 ジャーナリズムの思想と機能――H・L・メンケン第七章 リベラリズム――ジョン・ロールズ第八章 リバタリアン――ロバート・ノジック第九章 共同体主義――ロバート・ニスベット第十章 保守論壇の創設者――ウィリアム・バックリー第十一章 「近代」への飽くなき執念――フランシス・フクヤマ第十二章 「歴史の終わり」から「歴史の始まり」へ――フランシス・フクヤマ(続)第十三章 「トランプ現象」とラディカル・ポリティクスエピローグ 戦後アメリカ思想史を貫いた漱石の『こころ』

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ラッセル・カークから始まる、現代アメリカを形作ってきた思想家たちを訪ねる"旅"。彼らの思索の中核には何があるのか。保守、リベラルといった概念の真の意味とは――。著者の精緻な読み解きが、アメリカ文化の複雑さと奥深さ、そしてパラドクスをも浮かび上がらせる。文庫化にあたり〈「トランプ現象」とラディカル・ポリティクス〉を収録。目次プロローグ メコスタ村へ第一章 戦後保守思想の源流――ラッセル・カーク第二章 ネオコンの始祖――ノーマン・ポドレッツ第三章 キリスト教原理主義――J・グレシャム・メイチェン第四章 南部農本主義――リチャード・ウィーバー第五章 ネオコンが利用した思想――レオ・シュトラウス第六章 ジャーナリズムの思想と機能――H・L・メンケン第七章 リベラリズム――ジョン・ロールズ第八章 リバタリアン――ロバート・ノジック第九章 共同体主義――ロバート・ニスベット第十章 保守論壇の創設者――ウィリアム・バックリー第十一章 「近代」への飽くなき執念――フランシス・フクヤマ第十二章 「歴史の終わり」から「歴史の始まり」へ――フランシス・フクヤマ(続)第十三章 「トランプ現象」とラディカル・ポリティクスエピローグ 戦後アメリカ思想史を貫いた漱石の『こころ』

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書籍の詳細
  • 書籍名: 増補改訂版 追跡・アメリカの思想家たち
  • 著者名: 会田弘継 著
  • eBookJapan発売日: 2016年10月28日
  • 出版社: 中央公論新社
  • 連載誌・レーベル: 中公文庫
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 1.7MB
  • 関連ジャンル: 専門書 政治・経済中公文庫
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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