書籍の詳細

絵本。巨人とこびとが対立する小さな島。こっそり城を抜け出したこびと王国の王子は森で少年に出会う。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

こびとの王子とひみつの友達のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    ひねりがない王道のストーリー
    6P目位で結末が分かってしまうので、
    もう少しひねりがあったらなーと思いながら読み終えました。
    王道ストーリーでも時代劇のように予定調和が心地良いものと、
    退屈に感じてしまう話と何が違うのか。考えて欲しいです。
    後は変な所で改行されているので、若干読み辛いです。
    例えば「国民」が「国」「民」で2行にわたって分割されていたり、
    「クレイン」が「クレ」「イン」で分割されていたりといった感じです。
    行を増やしたり、絵の配置を考えるだけで修正出来る事なので残念です。
    絵も可愛いんですが、主線は黒でくっきりしているのに顔は肌色だったり、
    瞳に縁取りがされてないのでボヤッとした表情に見えてしまって残念です。
    他の線がくっきりしてる分、余計にぼやけてしまってます。
    対象としてる年齢層も非常に分かり辛いです。
    幼少の子供に読ませるには色が薄くて難しい漢字や言い回しが多くルビがない。
    そこそこ年がいった子に読ませるには、内容が稚拙すぎる。
    一体どこを狙って作ったのかさっぱり分かりません。
    この辺りも誰かに読ませる。
    という所に意識が足りてないのかな。という印象を受けました。
    あとがきに「時間がなかった」と言い訳がありましたが、
    当然プロの世界でそんな言い訳は通用しません。
    学生である内に多くの事を勉強して欲しいなと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月09日