いいひと。 (23)

500円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

▼第1話/希望の轍▼第2話/Do me▼第3話/恋したっていいじゃない▼第4話/メリーゴーランド▼第5話/僕であるために▼第6話/声を聴かせて▼第7話/Calling▼第8話/この愛の始まりも 恋の終わりも▼第9話/REINCARNATION●あらすじ/役員会まであと4日、優二たちリストラプロジェクトの成果は「リセット制度」という名のもとにまとめられた。それを報告するための役員会に、健太の代理として自分が出ると言い出す優二。野口と二階堂は、優二に代役が勤まるのか、そしてこの「リセット」制度が、本当にみんなが幸せに出来るものなのか不安を覚えていた。一方、優二が役員会に出席すると聞いた矢口は、ことの顛末を健太に問いただすが…(第1話)▼運命の役員会を翌日に控え、「大日本リストラ」の取締役名簿に聞きなれない名前を発見した野口は、健太に何者かを確かめようとしていた。その人は健太の義理の父で、第一帝都銀行の会長である「石原勉」氏に頼みこんで、自らがもっとも嫌っていたハズの裏工作を計画していたのだった。しかし健太は、それを実行に移す前に、彼にとって一番大切な人と会って話をしておきたいと思い立つ(第2話)●本巻の特徴/健太はなんと役員会をすっぽかして、真理子とデートをすることに!! そして代役として役員会に出席する優二。そして「大日本リストラ有限会社」が作り出した「リセット」制度の全容が明らかになる!?●その他の登場キャラクター/矢口(リストラチームの中心的な人物。専務の画策により、ゆーじを誤解している)、野口(ゆーじより1年後輩の秘書課の女の子で元体操の選手。オリンピックで再起不能のけがを負う)、二階堂(ライテックスの人事部主任。ゆーじとは入社以来の知り合い)

無料立ち読み(13ページ)

カゴに追加 500 円(税別)

▼第1話/希望の轍▼第2話/Do me▼第3話/恋したっていいじゃない▼第4話/メリーゴーランド▼第5話/僕であるために▼第6話/声を聴かせて▼第7話/Calling▼第8話/この愛の始まりも 恋の終わりも▼第9話/REINCARNATION●あらすじ/役員会まであと4日、優二たちリストラプロジェクトの成果は「リセット制度」という名のもとにまとめられた。それを報告するための役員会に、健太の代理として自分が出ると言い出す優二。野口と二階堂は、優二に代役が勤まるのか、そしてこの「リセット」制度が、本当にみんなが幸せに出来るものなのか不安を覚えていた。一方、優二が役員会に出席すると聞いた矢口は、ことの顛末を健太に問いただすが…(第1話)▼運命の役員会を翌日に控え、「大日本リストラ」の取締役名簿に聞きなれない名前を発見した野口は、健太に何者かを確かめようとしていた。その人は健太の義理の父で、第一帝都銀行の会長である「石原勉」氏に頼みこんで、自らがもっとも嫌っていたハズの裏工作を計画していたのだった。しかし健太は、それを実行に移す前に、彼にとって一番大切な人と会って話をしておきたいと思い立つ(第2話)●本巻の特徴/健太はなんと役員会をすっぽかして、真理子とデートをすることに!! そして代役として役員会に出席する優二。そして「大日本リストラ有限会社」が作り出した「リセット」制度の全容が明らかになる!?●その他の登場キャラクター/矢口(リストラチームの中心的な人物。専務の画策により、ゆーじを誤解している)、野口(ゆーじより1年後輩の秘書課の女の子で元体操の選手。オリンピックで再起不能のけがを負う)、二階堂(ライテックスの人事部主任。ゆーじとは入社以来の知り合い)

  • 完結
平均評価(4.0 レビューを見る
書籍の詳細

セット一覧セット購入でポイントがお得!

書籍一覧26冊の書籍

1~26件/26件 を表示

  • 1
  • 1

ユーザーのレビュー

予定調和が過ぎるけど秀作です

今この作品出ますか(゚Д゚)?
当時同時にもっと現実に即した「サラリーマン金太郎」が出てたので個人的に自然消滅してた作品です。
連載時家族が2/3ほどは読んでいたんですが、最後読んでなかったですσ(^◇^;)。
内容は草食系朴念仁青年のサクセス?ストーリーです。
タダ、結果オーライというわけでなく自分の納得のいく形を独自に追う形を作ってるので読んでいってお題目のような不自然感が拭えないにもか関わらないのに展開は引き込まれます。
そういう意味で先述の同期作とは好対照です。
恋バナに走るかと言えばそうじゃなく、仕事一辺倒というわけでもなく、さりとてビジネスセオリーに走るでなく、でも主人公の自分ワールドは展開されていく。
そこが鼻に衝くと言えばソレまでですが、許容できれば間違いなく秀作です。
ナゼかと言えば、主人公は絶えず相手の態度や動向を見ての挙動を行う。上辺や欲求ではなく相手の立場も鑑みた(しかも本人はその自覚が全くない)挙動で皆を奮わせる。
そこの爽快感が読みだと思います。
この作品はわざとらしさとか作話感とか、そういうのを払拭して真っ白にして読んだ方がいいです。
  • 参考になった 4

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。