書籍の詳細

天才ギャンブラー・柏木はラスベガスでしのぐプロのポーカープレイヤー。5年ぶりに日本に帰国したその日、何者かに睡眠薬を飲まされホテルから拉致される。目覚めた柏木は奇妙な椅子に拘束・監禁され、命を賭けた強制ギャンブルゲームに参加することに。第1ゲームはカード4枚の数字を揃える「4枚神経衰弱」と判明するが……。最初の犠牲者となるのは誰だ!?

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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デスペナのレビュー一覧

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    ページをめくるのも苦痛になるほど面白くない
    この手の漫画は主人公が恐ろしく頭の切れる人物か、仲間に頭の切れる人物がいないと面白くない。
    だけど、この漫画は他キャラ=ライバルなので、主人公が頭が良くないと駄目なパターンの漫画です。
    しかし、残念ながらこの主人公は頭の回転が本当に悪い。
    はっきり言って呆れるほど馬鹿というか、ただの凡人でしかありません。
    最初のゲームにしても読者側からすると、プレイヤー2の時点で神経衰弱だと分かります。
    更に4つまで開けれるというルールから、4つの違う絵柄の同数字を開けるんだな。
    と簡単に分かりますが、主人公はきちんと分かってません。
    自分のターンが来た時に神経衰弱だと分かった!と言っているにも関わらず、凡ミスをします。
    他にも自分ほど記憶力のいい奴がいるはずがない!
    と豪語してますが、最初に「日本最高のギャンブラー10人を集めた」と説明されているので、
    そこで何故自分と同等かそれ以上の人間ばかりだと思い至らないのかと読んでて呆れ果てます。
    上記の時点で50P程しか読み進めてませんが、この時点でもう読むのが面倒になってきます。
    井の中の蛙状態の主人公。
    しかも無駄に自信過剰な所を見ていると、心底うんざりします。
    途中ピンチになって(自分が悪い)一か八かの賭けのシーンが出ても
    「はいはい主人公補正でどうせ勝つんだから、さっさと選べよ」
    と緊張感も何も抱けない状態で読む羽目になりました。
    他の漫画ならドキドキしながらページをめくるはずなのに、
    この漫画では一切そんなものはありません。
    絵の描き方から「嘘喰い」のギャンブル部分をピックアップした漫画かと期待して読みましたが、
    3巻で打ち切りも納得の駄作でした。
    頭の切れる人物を書ける力量も心理戦やイカサマを上手に書ける技量もない人が描くと
    こうなるんだな。という事がよく分かる漫画です。
    そういう意味では反面教師になれる良い漫画だと思います。
    最後に、皆同じような顔(表情)ばかりなので、個性も何もなくつまらないです。
    皆何故か常に上を見てます。
    ここぞという時に使うならまだしも、常にその顔はどうかと思いました。
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    投稿日:2017年05月12日