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太いお注射……してください。気弱な37歳童貞の産婦人科医、弓削のもとに下腹部からの出血を訴える男がやってきた。屈強な大工の青年、岩本だ。いくら検査しても原因がわからず途方に暮れるが、その症状からある可能性に辿りつく。「正常に機能する卵巣・子宮を持った男性」――MFUU。そんなこととは思いもしない岩本は、産婦人科に回されたことを訝しみ、不安と緊張で苛立っていた。岩本を安心させようと超音波検査を勧める弓削だったが…!?

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3.0 レビュー総数:1件
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ぼくの可愛い妊夫さまのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    なんというか…
    商業では貴重なマッチョ受です。設定もとても好みです。ただ台詞の一つ一つや、状況説明がやたらと長くくどい。細かく書くのが好きな作家の方かもしれませんが、現実でこんなに毎回長台詞を言うだろうか?と度々思ってしまいました。
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    投稿日:2017年07月03日