書籍の詳細

「ついしたくなる」にはシカケがある。スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。

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仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方のレビュー一覧

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  • 「つい、したくなる」の裏側には“仕掛け”がある
    人には「わかっていてもついやってしまう」行動や習慣があるものだ。ダイエット中なのに甘いものに手を出したり、過度の飲酒や喫煙、部屋を散らかし放題、公共マナーを守らない、など。これらは、自ら固く決心したり、他人から注意されたところでやめられないことも多い。それらを「やらない」という「別の行動」に本人が意図しないかたちで導くのに、巧みな「仕掛け」が使われることがある。本書では、そうした仕掛けにはどんなものがあるか、仕掛けが行動変容に結びつくメカニズム、効果的な仕掛けをつくるにはどうしたらいいか、などを豊富な実例とアイデアを紹介しながら論じている。
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    投稿日:2017年01月06日