書籍の詳細

アパートにひとり暮らしする未亡人・八雲柊子の趣味。それは隣部屋に住む高校球児・大和を密かに“餌づけ”する事だった。毎晩ご飯を作って、「いただきます」からの「ごちそうさま」。当たり前でなんてことない日常だけど、それに救われる事だって、きっとある。未亡人×高校球児のおいしいカンケイ。“餌づけ”ハートフルストーリー、第5巻! ※こちらの商品をご購入の方には、購入から1~2週間以内に『綺麗にしてもらえますか。』との特典コラボイラストを付与させていただきます。※

総合評価
4.3 レビュー総数:3件
評価内訳

八雲さんは餌づけがしたい。のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    動機よければ行為やむなし?
    取り敢えず一巻試し読み。
    なんかカテゴリーづいてるんですね、「賄い系」っての。
    そんなの学生下宿(それも契約内)の世界でしか連想できない世代なので、何か取っつけない。
    不意としたきっかけで隣人に食事をと言う境遇が着いてけてないのかなぁ(^_^;)。
    そう言う中でこの作品ってのは、
    割とヒロインの八雲さんが何かと仕掛けたがって愉しんでいるんですよね。
    皆さんは二人のやりとりが純粋なんで読んでるようですが、
    私は逆にそもそもの賄いという行為のハードルが高くて踏み込めない。
    旦那を失い生き甲斐も喪失し掛けたトコに食べ盛りの球児と知り合い、彼の食欲を満たそうとやる気を取り戻す。
    そう書くとキレイなんですが、
    八雲さんそのノリはちょっと・・・・(お題目(-_-;)
    • 参考になった 10
    投稿日:2017年10月25日
  • 外から見た高校野球
    食わせてあげる幸せを、がっつり味わえます。両手持ちで食べたり、フォークぶっ刺しで食べるシーンとか食ってる感じが出てます。野球を全く知らない女子の視点で見た、高校野球が新鮮で面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年07月25日
  • 匿名希望
    心がホッコリ温まります
    朴訥な球児と彼への給仕(給餌)を純粋に趣味とする未亡人の話です。
    程よくラフな画風とキャラクターの辿辿しさが、物語に純朴さを加えていて
    後味爽やかな作品です。何度読んでも気持ちが良いです。
    初めは人物と背景(主に食べ物)のデッサン力に開きがあるのが気になりましたが、読み進めるうちに、画風のアンバランスさも作品の味で魅力に繋がってるんだなと思えてきました。
    本巻では球児と未亡人、各々内での心の動きが(特に球児)、前巻より大きく振れ出したので、次号が更に楽しみです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年11月25日