【骨・筋・関節のしくみ これなら理解できる!整形外科ナース必読!超わかりやすい解剖書】 機能解剖 肩関節

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】機能解剖 肩関節の運動は肩甲上腕関節の運動(上腕骨と肩甲骨の運動)と肩甲胸郭関節の運動(肩甲骨と胸郭の運動)に分けて考えると理解しやすいです。肩というと肩甲上腕関節に目がいきがちですが、土台となる肩甲骨の動きも非常に重要です(図1)。 肩甲上腕リズム 肩甲骨と上腕骨はお互いに協調して動きます。これは肩甲上腕リズムとよばれ、挙上動作において、Inmannは上腕骨と肩甲骨の回旋比率は2対1と一定に推移すると述べました。その後のさまざまな研究によって、その比率は挙上角度や挙上速度によっても異なることが示され、挙上動作1つをとっても複雑なことがわかります。大ざっぱにいうと、挙上90°程度までの肩甲骨の動きは小さく、それ以上は上腕骨と連動するように動く、といった感じです。「初めは上腕骨をぶら下げている関節から、挙上とともに上腕骨の動きの土台になる関節に移る」とイメージしてください。

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