基本はわかっているけれどこんな場合はどーするの!? 意識レベル・神経症状の評価ステップアップ講座(第8回) ブルンストロームステージの評価

700円 (税別)

獲得ポイント 7pt (1%還元)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】フォーカス(1) 意識障害や重度の高次脳機能障害のある患者さんではどう評価すればいいのか? Brsは、特別な場所や道具を必要とせず、運動麻痺の検査としてだけでなく予後予測にも用いることができるというメリットがある一方、意識障害や重度の高次脳機能障害を持つ患者では運動指示の理解が難しく、評価が困難になるというデメリットもあります。 高次脳機能障害のなかでも、とくに評価に難渋するのが失語症です。Brsでは口頭指示で患者を誘導するため失語(とくに感覚性失語)がある場合、患者が理解できず従命に応じられないことも少なくありません。その場合、口頭指示だけでなく検者が実際にデモンストレーションを行い、模倣するように誘導すると評価できることがあります。また、デモンストレーションでも指示が入りにくいことがあるため、実際に患者の手足に触れて意識を集中させた後にジェスチャーを交えて誘導すると、うまくできることがあります。

無料立ち読み(2ページ)

カゴに追加 700 円(税別)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】フォーカス(1) 意識障害や重度の高次脳機能障害のある患者さんではどう評価すればいいのか? Brsは、特別な場所や道具を必要とせず、運動麻痺の検査としてだけでなく予後予測にも用いることができるというメリットがある一方、意識障害や重度の高次脳機能障害を持つ患者では運動指示の理解が難しく、評価が困難になるというデメリットもあります。 高次脳機能障害のなかでも、とくに評価に難渋するのが失語症です。Brsでは口頭指示で患者を誘導するため失語(とくに感覚性失語)がある場合、患者が理解できず従命に応じられないことも少なくありません。その場合、口頭指示だけでなく検者が実際にデモンストレーションを行い、模倣するように誘導すると評価できることがあります。また、デモンストレーションでも指示が入りにくいことがあるため、実際に患者の手足に触れて意識を集中させた後にジェスチャーを交えて誘導すると、うまくできることがあります。

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

書籍一覧22冊の書籍

1~22件/22件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。