詳しく聞きたいっ!! 看護のくふうのキモとミソ(第48回) 鏡を用いた日常生活援助による脳卒中患者の覚醒の促しとセルフケア能力向上の試み

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 救命救急センターである茨城西南医療センター病院の脳神経外科入院患者数は年間約600名で、その約6割は脳卒中急性期患者です。 在宅退院やリハビリテーション施設への転院など、方針決定や在院日数短縮において日常生活動作(ADL)の獲得は重要です。 脳卒中患者のADLは、運動機能障害、体力や持久力の低下、認知機能障害、失行、記憶障害という5つの身体的要因および人的影響や入院環境要因などによって低下します。 当院看護師が行っているADL援助の多くは、身の回り動作に対するADL援助です。食事動作、排泄動作、整容動作、更衣動作、入浴動作に対する小さな変化を評価し、個別性を生かした取り組みを行うことで、セルフケアの充足に向けた介入ができると考えています。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 救命救急センターである茨城西南医療センター病院の脳神経外科入院患者数は年間約600名で、その約6割は脳卒中急性期患者です。 在宅退院やリハビリテーション施設への転院など、方針決定や在院日数短縮において日常生活動作(ADL)の獲得は重要です。 脳卒中患者のADLは、運動機能障害、体力や持久力の低下、認知機能障害、失行、記憶障害という5つの身体的要因および人的影響や入院環境要因などによって低下します。 当院看護師が行っているADL援助の多くは、身の回り動作に対するADL援助です。食事動作、排泄動作、整容動作、更衣動作、入浴動作に対する小さな変化を評価し、個別性を生かした取り組みを行うことで、セルフケアの充足に向けた介入ができると考えています。

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