【デバイス治療を極める! 目で見るペースメーカ・ICD・CRTの治療とケア】 (第1部)ペースメーカを極めよう! デバイス植込み手術は実際どんな手順で行うの?

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】本項では、デバイス植込み手術のおおまかな流れを理解しましょう。周術期のケアについては第4部で詳しく述べます。感染予防の観点から、手術室での植込みが理想的ですが、ヘパフィルターなど空調設備が整っている心カテ室で行うこともあります。 (1)皮膚消毒+滅菌ドレープ 左前胸部の鎖骨尾側に植込むことが一般的です。胸部全体から頚部まで広域に皮膚消毒を行い、滅菌ドレープで覆います(図1)。 (2)皮下ポケットの作成 局所麻酔の後、鎖骨の約3cm尾側に4 ~ 6cmの皮膚切開を行います。次いで、大胸筋膜下にジェネレータを留置するためのポケットを切開線の尾側に形成します。皮膚切開の長さやポケットの大きさは、植込むデバイスに応じて適切なサイズにします。

カゴに追加 700 円(税別)

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