【デバイス治療を極める! 目で見るペースメーカ・ICD・CRTの治療とケア】 (第4部)ペースメーカ・ICD・CRT植込み術前・術後管理を極めよう! 術中ケアはどうするの?

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】術中ケアについて、流れに沿って説明します(図1)。実際の植込み手技は、第1部9を参照ください。ケアの要点は、感染予防と合併症の早期発見です。 (1)患者入室前 ペースメーカ、ICD、CRT-D、CRT-Pと、植込むデバイスによって必要な物品は異なります。事前に必要とされる手術器具はすべて準備しておきます。術中に、足りない物品を取りに行くために手術室やカテ室から出たりすることは、できるだけ避けましょう。手術時間が長くなることや、感染予防の観点からも好ましくありません。(2)患者入室後 まず血圧、脈拍、SpO2などの基本バイタルサインを確認します。術中の変化をみるための指標となります。 一時ペースメーカが留置されている場合、手術の妨げにならないよう術中の本体の位置を決めます。ICDやCRT-Dの植込みでは、透視上心陰影に重ならないように除細動用のパッドを貼ります。

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