周産期のこころ 臨床心理士のつぶやき 第159回 語りでつづる母日記

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】2015年2月より、市立札幌病院にて私の新たな周産期の心理臨床がスタートしました。 北海道では、周産期母子医療センターに臨床心理士が配置されている病院はまだ少なく、私の勤務する病院でも2014年4月に道内で初めて臨床心理士が1名配置され、翌年より2名体制となりました。新たに出会った臨床心理士からも、「周産期の医療現場で心理士はどんなことをするの?」という質問をされることが珍しくありません。心理士は、NICUに入院となった赤ちゃんと家族への心理支援を主軸に、産科病棟(主にMFICU)に管理入院となった母子への心理支援や、小児科外来でNICU退院児の発達フォローアップなど、妊娠中からの長期的な親子支援を行っています。私からそう伝えると、出産経験のある方は瞬時にご自身の体験を振り返ることが多く、全てのお母さんにとって、周産期は期待と不安に大きく揺れる特別な時間であることを再認識しました。

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