実践的判例よみこなし術(第111回) 転倒後に必要となる検査について判断する際の論理を学ぶ

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】事例 転倒後に搬送された病院先で適切な検査等がされなかったと患者側が医療側を訴えた事件 事例のポイント(争点)・医師は頭部CT検査をすべきであったか 概要 A(当時92歳)は、平成17年5月10日に自宅で倒れているのをB(家族)に発見され(第1転倒)、C病院に救急車で搬送された。D医師は、10日午後7時30分頃、C病院の看護師がカルテに記載した、血圧:147/72mmHg、体温:36.5℃、脈拍:63/分、SPO2:78%との測定結果を確認したうえで、Aの診察を開始した。D医師は、Aについて右眼瞼挫傷、頭部打撲と診断し、右瞼上の切創については縫合をしたが、頭部CT検査はしなかった。また、Aの胸部聴診検査を行った(本件診察)。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】事例 転倒後に搬送された病院先で適切な検査等がされなかったと患者側が医療側を訴えた事件 事例のポイント(争点)・医師は頭部CT検査をすべきであったか 概要 A(当時92歳)は、平成17年5月10日に自宅で倒れているのをB(家族)に発見され(第1転倒)、C病院に救急車で搬送された。D医師は、10日午後7時30分頃、C病院の看護師がカルテに記載した、血圧:147/72mmHg、体温:36.5℃、脈拍:63/分、SPO2:78%との測定結果を確認したうえで、Aの診察を開始した。D医師は、Aについて右眼瞼挫傷、頭部打撲と診断し、右瞼上の切創については縫合をしたが、頭部CT検査はしなかった。また、Aの胸部聴診検査を行った(本件診察)。

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