【看護カンファレンスガイドブック 運営・実際・評価】 耳鼻咽喉科領域における手術前カンファレンスの有効性 医師と問題点を共有し,看護の統一をめざす

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 看護カンファレンスは,日々の看護ケアの問題点や治療上の問題点について意見を出し合い,解決策を見つけるために行っている。また看護師は交代制の勤務形態のため,お互いの情報共有の場とし,看護スタッフの意思統一の意味も含めて行っている。 看護カンファレンス以外でも,患者の治療経過に応じて情報共有や問題解決などを目的に,さまざまな場面でカンファレンスを活用している。その目的に応じて参加する職種は多様であるが,ほとんどのカンファレンスに看護師は参加することが可能である。なぜなら,看護師は患者のベッドサイドで24時間通してケアを提供し,患者の日常生活上の問題点を見聞きしている存在だからである。 大津赤十字病院(以下,当院)の看護体制は固定チームナーシングを採用している。筆者が勤務している病棟は,耳鼻咽喉科24床・脳神経外科24床・歯科1床の混合病棟である(以下,当病棟)。当病棟では,固定チームとして,耳鼻咽喉科チームと脳神経外科チームの専門科別に2チーム制で運営している。耳鼻咽喉科チームは手術など治療が中心となるチームであり,脳神経外科チームは亜急性期から回復期にかけたリハビリテーションが中心のチームである。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】はじめに 看護カンファレンスは,日々の看護ケアの問題点や治療上の問題点について意見を出し合い,解決策を見つけるために行っている。また看護師は交代制の勤務形態のため,お互いの情報共有の場とし,看護スタッフの意思統一の意味も含めて行っている。 看護カンファレンス以外でも,患者の治療経過に応じて情報共有や問題解決などを目的に,さまざまな場面でカンファレンスを活用している。その目的に応じて参加する職種は多様であるが,ほとんどのカンファレンスに看護師は参加することが可能である。なぜなら,看護師は患者のベッドサイドで24時間通してケアを提供し,患者の日常生活上の問題点を見聞きしている存在だからである。 大津赤十字病院(以下,当院)の看護体制は固定チームナーシングを採用している。筆者が勤務している病棟は,耳鼻咽喉科24床・脳神経外科24床・歯科1床の混合病棟である(以下,当病棟)。当病棟では,固定チームとして,耳鼻咽喉科チームと脳神経外科チームの専門科別に2チーム制で運営している。耳鼻咽喉科チームは手術など治療が中心となるチームであり,脳神経外科チームは亜急性期から回復期にかけたリハビリテーションが中心のチームである。

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