書籍の詳細

「おっぱい、揉ませてくれるって言ったじゃないか!!!!」「お前、一体僕のことどう思ってるんだよ!!」…なーんて、さっさと本音を花撫にぶつけてみれば、とっくに両想いになれてたんじゃねーの? 乃木?? と思うのは、経験済みの皆さんの上から目線の意見ですよ! 漫画家(←童貞と同義語)とは、誰より想像力が強いフレンズ! その強すぎる想像力で、なんにも起こっていないのに、瀕死になるほど苦しむことができる生き物なのだ!! アキラ(ゲイ)と花撫(巨乳)がデキてるのではないか(妄想という第一形態)↓ いや、きっとデキてる(思い込みという第二形態)↓ つまり、僕は当て馬!(断定という第三形態)この怒濤の三段論法で死を意識した漫画家が、もしも原稿(命と同義語)を破られたとしたら…? 読者諸君に告ぐ! 童貞の怒りを目撃せよ! そして… ひとつの予言をここでする! この巻を読み終わったのち、キミは必ず、ウィキペディアを検索してしまうだろう。そして本当に実在すると知った時、キミは友達に言うのだ。「なぁ、理趣経って知ってる?」と…。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ぼくの輪廻のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    なぜか応援したくなるw
    今まで読んだこと無いタイプの設定で面白い!
    絵が恐ろしく上手くて魅力的で、乃木が妙にリアルに感じるせいか、現世では絶対DTを卒業して欲しい!と心の底から願ってしまう変な作品w
    • 参考になった 15
    投稿日:2017年01月22日