井山夏生

光文社

ジャンル:趣味・実用

660円 (税別)

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eBookJapan発売日:2016年09月16日

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テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~の内容

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テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~の詳細

  • 書籍名: テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~
  • 著者名: 井山夏生
  • eBookJapan発売日: 2016年09月16日
  • 出版社: 光文社
  • 連載誌・レーベル: 光文社新書
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 6.9MB
  • 関連ジャンル: 趣味・実用 スポーツ光文社新書
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2017年07月24日

ためになる本です。

 このレビューを書いた時点(2017年7月24日)現在でもビッグ4(2人は脱落した感じも有りますが)がかなりインパクトのあるテニス界。錦織クラスがぼろ儲けクラス(世界ランク10位以内で考慮)でなければプロになる魅力はないと言いきれてしまいますが、さすがにそれほどではないものの、生活が楽になると思われる水準が世界ランク100位以内(悪くても250位前後)であるならテニスのプロになる道を歩み始めるのはかなりリスクの高い世界と言えます。
 サッカーだったらクリスティアーノ・ロナウドほどでなくても日本のトップクラスで大金が稼げます。また、プロになるまでに使うお金も割と少なくてもすみます。(テニスと比べて)しかも、テニスの競技人口はサッカーの10分の1よりも遥かに多いようです。
 そうすると、プロになるリスクも考えなくてはいけません。我が子に才能が有るのか無いのか?早く決断を迫られるスペインの制度の方が大多数に位置する敗者にとって幸せな事かもしれません。(路線変更が容易な為。)
 楽しい話よりも厳しく辛い話が多いですが、本気でプロを目指すならじっくり読んで吟味する必要が有ると思います。
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